星の無いこの街も輝かせた

140字じゃ物足りない

私のJr人格

来世はイケメンに生まれ変わってジャニーズに入りたいな

 

なんて思ったことある人はきっと私だけじゃないはず

 

日々つらつらと書き溜めていた私の中のJr人格についてまとめたいなとこのブログを書き始めた

 

 

 

 

 

まずは自己紹介から

 

名前 湊川 羽織 みなかわ はおり

ニックネーム はお、はおり、はおくん

誕生日 1995年11月18日

入所日 2009年4月3日

身長体重 178cm/58㎏

好きな食べ物 りんご

嫌いな食べ物 魚、キノコ

メンバーカラー 紫

特技 ダンスと歌

憧れの先輩 神山智洋

仲良い関西Jr 藤原丈一郎末澤誠也、草間リチャード敬太

同期 末澤誠也 大橋和也 今江大地など

好きな後輩 大西流星

 

 

 


関西Jrでは珍しい高身長のスタイルお化け。

服装も派手なことが多いから街を歩くとすぐバレる。しかし変える気はない。

すぐ髪色を変えるし髪色で性格が左右されるからみんなからよく心配される。

サラスト多め、たまにウェーブ。

顔はいかにもなジャニーズ顔。

新規獲得率は高めだが中身と顔の差が激しいので好き嫌いは分かれる。

そこそこな頻度で毒吐くしファンに対しても正直に言うのでたまにSNSが荒れる。

 

 

 

お笑いコーナーは案外全力でやるししっかり笑いも取れる。

お笑い出来る子(大晴と角)には強めに何回も振るけどキャラじゃない子にもめちゃくちゃ優しく振ってフォローする。

話せてない子にも満遍なくさりげなく会話のネタを振ってくれる。

龍太くんがいた時はよく一緒に漫才してた。

同い歳の丈とリチャともよく漫才やるし仲もいい。この前は丈とリチャと誠也の運転でドライブした。

 

 

 

LIVEは盛り上がってくると跳ねがち、そして腹チラしがち。

歌選抜にもダンス選抜にも選ばれる。マルチ系。下ハモが多い。

ファンサはそこまでしないけど自分のファンを見つけると平等に手を振ってくれる。

ただ胸キュン台詞がまわってくると本領発揮される。「ほんまに好きやなかったらこんなこと言わへんから」とか言って会場瞬殺。

 

 

好きな女性のタイプは歳上ならプライド高めなお姉さん。

「いつも強がって弱いとこ見せないから俺の前だけは素直になってって言いたい」(某ドル誌より)

歳下ならあざとい子。

「分かってるけどそれがまた可愛い 頑張ってくれてるんやなって」(某ドル誌より)

 

恋愛体質。

「すぐ好きになっちゃうし好きにさせたい」

会いたい時に会うし連絡したい時に連絡する。

好きになったらとりあえずご飯誘って帰り際に相手の脳裏に残るようなことを残して帰る。

嫉妬はされたくないけどそれ以上に愛す。

 

 

 

 

見た目はクズそうだけど男女年齢関わらずイケメン対応なので女性ファンだけでなく男性ファンも普通にいる。

「ステージ裏で転びそうになって気づいたら羽織くんの腕の中でした」(関西Jr所属 T)

「初めての松竹座で道に迷ってしまった時、たまたま通りかかった羽織くんが一緒に連れてってくれました」(関西Jr所属 I)

「遭遇した時に同性に応援されるのやっぱ嬉しいわ また会おうなって言ってハグされました」(皆川担 20歳 男)

 

女性ファンの系統は強い女8割くらい。経済力高め。

 

 

関西Jr総出演の映画に出たことがきっかけで大人の目に留まりドラマの仕事が舞い込んでくる。その時は3クール連続でドラマに出演。

今も定期的にドラマ出演あり。

 

 

後輩からお下がりをねだられることが多いが一発芸して面白かったらという謎のルールがあるらしい。

ただし基本は流星の財布。週一でご飯に連れて行く。

 

 

休みの日は家で読書。実家暮らしで母親の作る大根の葉っぱの和え物が好き。リンゴ農家の祖母から送られてくるリンゴは世界一らしい。家族大切にしてるタイプ。2歳下の妹がいる。

 

学生の頃は国語が得意だった。語彙力がある。ブログの文章はほぼエッセイ。目次から始まるし長いから読むのに時間がかかる。

 

 

 

羽織くん推してね!!

Aぇ! group×誕生花

 

図書館に立ち寄った際にふと目についた「花言葉事典」的な本

 

花にはそれぞれにいろいろな言葉が込められている

 

調べていく中で私が興味を持ったのは生まれた月日にちなんだ誕生花

 

もしかしたら

その人自身に重なるところがあるのでは、ということで

 

今回は、Aぇ!group6人の誕生花の一例を見ていこうと思う

 

※植物には古来より神秘的な力が宿ると考えられていて由来は国などによって諸説あり

素人の上辺だけの知識の元での解説なのでお手柔らかに

 

 

 

 

末澤誠也 8月24日生まれ

 

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草間リチャード敬太 1月11日生まれ

 

  • セリ 清廉で高潔、貧しくても高潔

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正門良規 11月28日生まれ

 

  • エゾギク 変化、追憶、信じる恋

アスター、エゾギク、China aster

  • サンダーソニア 望郷、祈り、愛嬌

サンダーソニア、Sandersonia

 

島健 6月25日生まれ

 

ヒルガオ、Bindweed

Montbretia-01

 

福本大晴 10月16日生まれ

 

  • シオン 追憶、君を忘れない

Tatarian aster_01

  • コケバラ 愛の告白、崇拝、尊敬、可憐

ソース画像を表示

 

佐野晶哉 3月13日生まれ

 

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まずは、誠也くん

 

ケイトウは赤い立派な鶏冠を持つ花で花言葉もこの見た目が由来である

 

そしてこの花は形によっていろいろな種類が存在する

 

打って変わってルコウソウはこじんまりした小さな赤い花

 

ただ、つるを伸ばして絡みつく性質を持っていることから「お節介」という言葉がついたようだ

 

誠也くんはグループの衣装を担当する程の服好きなお洒落さんで、ケイトウのように目を惹く存在

 

華奢な身体から繰り広げられるしなやかなダンス

パフォーマンスと普段のギャップでいろいろな顔を魅せてくれる

 

まさにルコウソウのつるのようにファンを掴んで離してくれない、それくらいの魅力の持ち主だと思う

 

 

リチャくん

 

セリミスミソウ共に控えめな花というのが最初の印象だった

 

ミスミソウは寒さに負けず厳しい冬を乗り切って咲く花で、このことが「自信」という言葉に由来する

 

自分の置かれた立場を理解した上でメンバーを生かすために立ち回る姿や今の彼ができること、やるべき事を全力で取り組む姿

 

そしてメンバーに褒められたり自分にスポットが当たると垣間見得る恥ずかしがり屋な一面

 

重なりすぎじゃないって思いません?

 

 

正門くん

 

 エゾギクはいろいろな色の種類があって古くから恋占いに使われていた花らしい

 

サンダーソニアはベルのように咲く可愛らしい見た目から「愛嬌」という言葉に由来する

 

リア恋No.1 V2の記録を持つ正門くん

 

恋愛的要素のある花言葉が入っていて旧イメージカラーであった紫のエゾギクには「私の愛はあなたの愛より深い」そして現メンバーカラーの青のエゾギクは「信頼」という言葉が込められている

 

時々飛び出す天然な可愛らしいところも色々なところから沢山の人たちに愛されているところもサンダーソニアの「愛嬌」という言葉にぴったりだ

 

 

小島くん

 

友人や仲間を大切にする、そして実は人一倍熱い心を持っている彼はヒルガオ花言葉である「絆」がぴったりだと思う

 

フランスでは”人妻の昼間の情事”を意味する「昼の美人」「危険な幸福」という花言葉がある

 

これは私の願望に過ぎないが、彼が30歳を過ぎたあたりで大人な恋愛の映像作品も似合うだろうなと思ったり…

 

モントブレチアに関しては小島くんそのままだなあ、と

 

 

大晴くん

 

シオン花言葉は今昔物語の中にある”父を想う弟の気持ち”が由来している

 

大晴くんといえばインテリギャガーのイメージが強いが

私的にはお顔も可愛らしいし身体の線も細めで儚くてそれこそコケバラ花言葉にもあるように「可憐」な感じがする気もするなあと思う

 

6人それぞれ見ていく中でバラ科の花が誕生花であったのは大晴くんのみ

 

隠れリア恋枠(私調べ)の大晴くんの誕生花に恋愛を象徴するバラの花があることはだいぶしんどい事実…

 

 

そして最後は晶哉くん

 

タンポポ花言葉は古くからヨーロッパでタンポポの綿毛で恋占いをしていたことに由来する

 

ここでも来ました恋占い

 

あの日ISLAND TVに上がった【名脇役】を聴いた時、これだって思いました

 

年上メンバー5人に愛されまくってのびのびと成長する最年少

 

そして成長は止まることを知らずぶっ飛んだ発想と実行力で突き進む晶哉くん

 

それでも各所への配慮とか気配り上手なところも持ち合わせている大天才

 

ちなみにピンクのアルストロメリアには「気配り」なんて言う花言葉があります

 

 

 

ちなみにAぇ! groupが結成された2月18日の誕生花はと言うと

 

タンポポ

アルストロメリア

 

驚くことに晶哉くんと同じ花なんです

 

 

 

ここで話にあげた誕生花や花言葉が全てではないし解釈もそれぞれだと思うけれど

 

いわゆる私の勝手な深読み

 

なんてやつですね

 

 

 

Aぇ担になる決意表明

ジャニーズJrを推すということ

 

 

 

関西Jrが大きく変化した2018年から2019年の間に私は初めて担降りを経験した

ジャニヲタ遍歴〜前編 関西Jr〜 - 星の無いこの街も輝かせた

 

 

このまま関西Jrを離れるつもりでいた私は今まで録画していた番組の整理を始めていた。まいジャニが主ではあるがバックとして出ていた音楽番組、少クラin大阪、ドラマ等。これは録画整理のあるあるだと思うけれど気づいたら普通に楽しんで見てしまっていた。

 

 

 

まいジャニ第33回「Gang Star

 

 

 

名前と顔は把握しているし丈くんのあるあるネタとか、リチャくんの自己紹介とか未だに記憶に残ってるシーンもある。あの伝説の「エリンギプール」が生まれた回でもありますし。

 

 

 

その後何となく観たザ少年倶楽部in大阪のBIG GAME。階段から降りてくる8人に一気に引き込まれた私は、気づけば録画整理をやめて8人が見られる映像を探し始めた。昔は自担だけを見て楽しんでいただけだったけれど徐々に関ジュ担と化していた私は何故か優馬バックについていた時のMステとか、TVだけでなく雑誌もそこそこ残っていて「過去の私優秀じゃん」ってなったわけだ。

 

 

 

 

 初めてジャニーズを好きになった頃とは見る観点も変わってきて、パフォーマンススキルや立ち回りなどを重視するようになっていた私がその後誰に堕ちることになったかというと

 

 

 

草間リチャード敬太

 

 

 

今までハマった人たちの傾向から見て自分でも意外だし周りのオタ友からも驚かれたし「確かにかっこいいしダンス上手いけどそこ?!」的な反応をされたのを覚えている。

 

 

 

局動画にあった梅芸やあけおめの映像、まいジャニSHOW TIMEのFOLLOW、masterpieceなど見漁った結果。私はダンスも歌も素人だし詳しいことまでは分からない。ただ感覚的にこの人は上手いんだろうなとか好きだなって思ったのがリチャくんだったのだ。

 

 

Funky8と呼ばれた8人。もうこの時既に丈橋はユニット入りしていたし、何なら私的にはもっと前から8人揃ってのパフォーマンスは減っていたように見えていた。リチャくんは退所疑惑がでていた時もあったし、後から雑誌で知った話だが本当に辞めることを考えていたと。

 

 

 

 

ジャニーズJrを推すということは、覚悟がいることだと思う。なんの前触れもなく、なんの説明もなく突然自担が辞めてしまう事だってあるしユニットに所属しているからといって安泰という訳でもない。私は一切デビュー組を通らずにJrから入った身だが何年経ってもその変化に慣れることは無い。そこそこオタ歴もある中で知らなくていいこととか、知らない方が良かったことも知ってしまっている。今更、新しく彼を推すことに彷徨っている間にAぇ! groupの結成が発表された。

 

 

 

多くの人が驚いただろうメンバー編成。

 

 

 

末リチャは置いといてほか4人の最初の印象はというと

 

 

正門くんは大吾のツレのギタリストでリア恋なんて呼ばれている人。

 

小島くんは顔は良いけど大分個性的でビバイクの人。

象や、Happyを観てこの2人は声の相性が凄くいいなと思っていました。

 

大晴くん、アピール上手で後ろの方にいてもすぐに分かるし努力家なのが伝わってくる。あとは、ワイパーと古墳の歌。

 

晶哉くん、心配ないさ〜の声量が凄くて歌が上手い。入ってすぐに松竹と少クラでコバルトブルーをソロで歌っていたのを見た時は逸材現れた!って思っていた。

 

 

 

それにしてもまさかこんなにもポテンシャルアイドル集団だとは思わなかった~~!!

 

 

 

既に私は公式写真を買ったり雑誌も読んでいたし彷徨っていると言いつつもきっともう推す気しかなかったんだと思う。というかAぇ! groupが私の堕ちるべき場所だったと思っている。

 

 

 

 

【My Favorite Best 100】

 

No.25 柄シャツとグラサンと夏

 

No.93 アイドル

 

 

私は男女問わずアイドルと呼ばれる人が好きだ。だが、いわゆる王道と呼ばれるキラキラ系は担当とまで踏み込めたことはない。

 

 

重量感のある衣装。

 

派手な柄物の衣装。

 

サングラスでのパフォーマンス。

顔見せる気ある?ってくらいでも全然良い。

 

ゴリゴリのダンスナンバーと濃く暗くも輝く照明。

 

いかにも非王道と呼ばれそうな私の好み。

夏のLIVEはカラーサングラスに柄シャツを着てBANG! BANG! バカンスとか歌ってくれたらもうそれはたまったもんじゃない。

 

デビュー組は通ってきてはいないとは言ったがジャニーズソングは好きなので楽曲に関しては幅広く聴く方。KAT-TUN、赤西、キスマイがほとんどを占めているがたまにセクゾ、たまにWEST、たまーにエイト。

 

京セラ2020のLIPS、Zeppでセトリ入りしていたドンエバも私の好みの曲たちだ。

 

 

キンプリがデビューしてから「憧れの先輩はKing&Princeです」って言うJrが一段と増えてキラキラ系、王道ジャニーズが多くを占めている。関西Jrにも今は3グループ存在するが大きく分ければそのうちの2グループはキラキラ系だろう。

 

そんな中、関西の色を残しつつお笑いも全力でかと思えばパフォーマンスはバチバチに踊るしバンドもできる。しかも歌唱力高め。それにやろうと思えばキラキラもできるギャップ。ジャニーズらしくないそう言われたとしても根元的なところはやはりジャニーズ精神を持った上でのギラギラなパフォーマンスなのだ。

 

考えてみればAぇ! groupは私にとって、ど真ん中中のど真ん中だった。

 

 

 

 

 

 

ちゃんと覚えておいて欲しいし、毎日でも思い出してほしい

 

あそこはいい空間やったから、それを込みで今の俺らを見てほしい

 

グループは違えど仲間やし、道は違えど仲間やし

 

いつまでもちゃんと仲良いねんなって、ありのままの俺らを見て笑ってほしい

 

 

Jr維新 西の陣でのリチャくんのインタビュー。

 

Funky8についての部分。

 

 

これを読んで私は「あぁこの人で正解だったんだ」って、そう思った。私自身Funky8の存在を間近で見ていた訳じゃないしこの言葉でFunkyへの未練が…、なんてことでも無い。ただ、彼は過去をなかったことにはしない、無理に忘れなくてもいい、そう考えられる人なんだと。

 

このままこのメンバーで、どこまでも昇っていきたい

 

 

目の前から居なくなるリスクを背負ったとしても私は彼が進む道を見ていたいとこの時改めて思った。

 

 

 

私は誰か一人をという人よりかは好きが多い方。ただ、グループを好きになれなければその人を推すことは出来ないタイプの人間だ。

 

なにがきっかけか、なにが私の背中を押したか、明確な事は分からない。

いつの間にか私は、

草間リチャード敬太という存在、そしてAぇ! groupという存在から目が離せなくなっていた。

 

 

「関ジュ担」だった私は「Aぇ担」と名乗ることに決めた。

 

 

今、全ジャニーズJrにとってデビューへの道のりは簡単なものでは無いと思う。

 

ジャニーズJrの仕事のハードルがどんどん上がってきている時代。最近はもうツアーまでするようになった。今シーズンのドラマも沢山のJrが出演しているし、主演舞台をやるJrだっている。

 

デビュー組とほぼ変わらない仕事量にも思えるがやはりまだまだJrとデビュー組の認知度の差はとても大きい。

 

それにデビューすればLIVEのセットも衣装も豪華になる。

 

デビューが大切なのは私も今年痛感したことだ。

 

けれども、Aぇ! groupには

 

今までの何倍ものバカでかい会場で

 

質のいい楽曲と

 

洒落た衣装

 

シャウトを響かせ

 

楽器をかき鳴らして

 

大暴れして

 

6人が進みたい方向へ突き進んでくれたらなって

 

 

 

さあ、今日は一年ぶりのin大阪だ~~

 

 

 

 

あとがき

こんな自己満足な文章を3000字も長々と書いてしまった…。書き始めたのは2020/10/18 21:44。只今2020/10/23 17:06。5日もかかってる…。書いているうちにまとまりのない文章になってしまったし、決意表明も今更な話だが遍歴を振り返ることが出来てよかったなと思っています。

 

読んでくださった方、ありがとうございました。

 

オタクの付き合い

 

ジャニーズのファンの総称である''担当''

 

私の中では担当という言葉には特別感がある

 

今まで私が担当と呼べるくらいの人は3人だ

 

松村北斗

西畑大吾

草間リチャード敬太

 

今現在はこの中の2人

(全然タイプ違うじゃんとか言わないでね)

 

お金は入れるしグッズも写真も買う

出演してる番組、ラジオなどメディアは全チェック

雑誌もほぼ全チェック (多い時は選抜するけど)

 

最近はパフォーマンスも脳内マルチアングルで固定で見てるくらい

 

 

 

 

ただ私の中では''推し''という分類に分けられる人もいる

 

 

お金をかける訳でもなく

メディア全チェックな訳でもなく

雑誌も担当のために買って掲載されていたら読むくらい

 

 

DDと言われたらそれまでだし

本当にその人が担当の人達にも失礼な話だと思う

 

 

しかし

ただ誰でもいいわけじゃない

 

全グループの推しを言えなんて言われても言えないし

 

誰でも好きなわけじゃない

 

 

世の中には

 

単推し

箱推し

茶の間

事務所担   etc…

 

色々な推し方がある

 

どれが良いか、悪いかなんてことは無いし

それぞれの価値観によるものだ

 

ただそれぞれのオタクがそれぞれの推し方を分かり合えるかと言われたらどうか

 

FC入ってないからファンじゃない

ライブ行ったことがないからファンじゃない

 

自分がファンだと思ったらファンなのに

 

何故そんなことが起きるのか

 

 

 

SNSを使い始めてから今まで関わることもなかったような人達との繋がりができた

 

オタク同士の繋がりは案外楽しいもので

 

現場で会ったり

 

電話したり

 

趣味が同じ人達との会話は苦ではない

 

 

ただどれだけ仲良く話していた子でも推してるグループの変化でそれぞれの価値観が見えてくる

 

そしていつの間にか疎遠になるなんて多々ある事だ

 

 

''オタク''という繋がり以外で友人関係になった人なら多少は許容できる部分もあるかもしれないが

 

''オタク''という共通点だけで仲良くなった人

 

その共通点ががなくなってしまえば疎遠になってしまうのは必然なのかもしれない

 

 

そんなことを思った今日

 

 

拗らせたオタクの後悔と再生ボタン

 

オタクをしてきて後悔したことがないです

 

 

そう言える人はどれだけいるのだろう

 

 

少なくとも私は後悔している事がある

 

 

 

ただ

 

 

「もっと前から知っていれば」

 

「もっと早く応援していれば」

 

 

そういった後悔は私には無い

 

 

じゃあ何に後悔しているのか

 

 

 

 

それは

 

 

 

 

 

彼らに深入りしてしまったこと

 

 

 

 

''後悔''と言うには失礼な話かもしれないが

東西共にオタクをしてきてここ何年

 

1度担降りをしたからこそ思ったことだ

 

 

なぜ降りたか

 

それは彼が置かれた環境に私が耐えられなかったから

 

 

「○○くん変わった」

 

「私が好きだった○○くんじゃない」

 

 

本当に変わってしまった場合も無くはないと思うがきっとそう思うのは

あなた自身が変わってしまったから

私の価値観が変わったから

 

 

「別に何も変わらないけど」

 

私自身も他担の友人にそう言われて気づいたことだった

 

 

よく考えたら昔から彼はあんな感じだった

 

ただ環境の変化で、なるようになっただけ

 

 

 

初めはただ好きという感情だけで本当に軽い気持ちで趣味程度に考えていたはずだった

 

しかし気づけば彼らが私の生活の一部になっていた

 

依存とはまた違うが

 

彼らが置かれる環境に嬉しくなったり悲しくなったり時には涙を流したり

 

感情までも左右される

 

 

いつ何が起こるか分からないJrの世界

 

ユニットに所属していても去って行く人だって居る

 

どれだけ最前に立っていてもいつの間にか後ろの方へ

 

そして段々といなくなっていく人だっている

 

そんな姿を何度も見てきたからこそ

 

深入りしてしまったことを私は後悔している

 

 

 

 

そして私は再生ボタンが押せない

 

 

 

 

どういうことかと言うと

 

2020年1月に受注生産された素顔4

 

私はJr盤、SixTONES盤、関ジュ盤の3形態を購入した

 

3つとも開封して、直ぐにJr盤のディスクをプレイヤーにセットした

 

 

もちろん買ったからには観る気でいた

 

 

再生ボタンを押して見始めたところまでは良かったが

 

あのデビュー発表のMCになる前に私は再生を止めた

 

嬉しいはずなのにあの瞬間だけは見れなかった

 

きっとあの場面を見られない人は私だけではないと思う

 

ステージに立っていた人

 

あの会場にいた人

 

配信で見ていた人

 

みんなそれぞれ色んな思いを抱えていただろうあの瞬間をもう一度見る勇気が私には無かった

 

 

そして残りのSixTONES盤と関ジュ盤

 

このふたつに関しては今も尚全く再生ボタンを押せずにいる

 

 

 

5月1日

 

収録されている日は違ってもあの日の6人の表情が過ぎってしまうから

 

一生忘れることの無いあの日を

 

 

 

そしてもう1年以上も前のあの日

関西Jrが今まで以上に変化した2019年

 

 

 

あの時間が一生続けば

 

あの頃に戻りたい

 

何度もそう思ったあの年

 

 

もう今の現状を受け入れているつもりではいるけどあの映像だけは見れそうもない

 

 

 

そしてもうひとつ理由がある

 

それは現場へのコンプレックス

 

元々私は現場を優先していなかったから

 

 

そう言い聞かせていたから

 

きっと何回も生で彼らを見ていたら

既に生活の一部になっている彼らからもっと離れられなくなってしまう気がしたから

 

 

 

 

 

友人とワイワイ楽しみながら見ていたはずのライブ映像がいつの日か私の中でコンプレックスへと変わってしまった

 

 

 

冒頭にも言ったように私は

 

 

思ったよりも彼らに深入りしてしまった

 

ファンになったことを後悔しているわけじゃない

 

断じてそんなことは無い

 

 

ただ好きという純粋な気持ちだけで

能天気に気ままに何も考えずにオタクしていたかったな

 

 

それがわがままな私の思うことだ

ジャニヲタ遍歴〜後編 SixTONES〜

 ※ 私の目に映っていた彼らとして書いているので解釈違いなどあるかと思いますが、あくまで自己満です

 

 

 

松村北斗

 

当時バカレア組と呼ばれた6人の中のひとり。

 

彼らは当時のジャニーズJrの勢いに火をつけた存在。きっともうすぐCDデビューして嵐や関ジャニ∞のようにテレビなどで沢山見ることになるだろうな、その時の私はそう思っていた。

 

"今1番勢いのある" 

 

"最もデビューが近い"

 

劇場版私立バカレア高校の舞台挨拶がワイドショーでやる度にそう示されていた気がする。

 

ドラマが終わったあとも

 

GTO

スプラウト

『黒の女教師』

 

彼らには次々とドラマ出演が決まっていた。

 

だが2013年1月放送の少クラで「SIX SENSE」を6人で披露し、それを最後に彼らの活動場所はバラバラになっていた。

 

北斗、ジェシーがJrの真ん中に立っていた時代。

 

ジェシー

松村北斗

安井謙太郎

岩橋玄樹

神宮寺勇太

 

前に出てくるのはここら辺だった気がする。

 

 

 

ただ、私はそんな無所時代が好きだった。少クラでも多少は固定されていたが今では考えられないようなメンバーで歌っていたり、あの頃はジャニーズJrメドレーも色んなメンバーでよくやっていた。

 

 

 

個人戦だったこの時代を経験した東京Jr。

 

そんな中Jr担の中では言わずと知れた「ガムシャラ」が放送されていた時期もこの頃だった。

 

 

バラエティを学び、パフォーマンスバトルはチームの大切さを学び。色んなJrが切磋琢磨してライブを盛り上げて、時には意見の違いや上手くいかないことでぶつかり合って。そんな姿を見ることが出来たガムシャラはとても貴重だったと思う。

 

全97回

 

私にとってこれを超えるJrの番組は今のところ無いない。

 

 

 

2015年5月1日

シアタークリエ「ジャニーズ銀座2015」

SIXTONES結成の発表

 

 

ただただ単純に嬉しかった。

 

この少し前の少クラで「Hell No」を披露した時、少しだけ期待を寄せていた事が実現した瞬間だった。

 

 

2014年

同じステージに立っているのにしっくりこない

バカレアへの未練はなくなった

そう雑誌で語っていた 京本、北斗。

 

 

それでもやっぱりこの6人でやっていくことを決めたんだ、と

 

 

バラバラ

生意気

先が見えない

 

やはり最初から上手くはいかなかった。

 

 

ジャニーズJrに変化が訪れた時

 

 『Mr.KingVSMr.Prince』

 

現King&Princeの6人で構成された新グループの登場。

 

というか平野の東京への移籍。これが大きくジャニーズJr界隈を揺るがすことになった。

 

 

 

例えば少クラでの「さぁ始まりました!ザ少年倶楽部!」のタイトルコール、ジャニーズJrで行うライブのメインメンバー、他にも沢山。

 

かつてバカレア組や北斗、ジェシーがいた場所は全てMr.KingVSMr.Princeに変わっていた。

 

 

 

"世代交代"

 

 

 

ジャニーズJrはいつどうなるか分からないし、いつ立ち位置が入れ替わってもおかしくはない。人気があっても色々な事情で去っていった人も沢山いた。

 

 

 

それでもこんなにも間近で、大きく変化する東京Jrを見るのは初めてに近かった。

 

 

 

 

2017年、なかなか上手く進まないSixTONESに新しいオリジナル曲が出来た。

 

「Amazing!!!!!!」

 

この曲がSixTONESの転機となった。

 

どこを目指しているのか分からない

6人にこだわった意味は何だったのか

 

不安だった事が全て吹っ飛んだ気がした。

 

 

 

それから

「JAPONICA STYLE」

「Beautiful Life」

などこの年だけで3曲もオリジナル曲が増えた。「JAPONICA STYLE」は今やSixTONESを代表する楽曲になった。

 

 

 

 

少しは波に乗ってきたかもしれない、そう思った時またしても大きなニュースが飛び込んできた。

 

"King&Princeデビュー"

 

スマホを開くと一番に目に飛び込んできた。

 

電車で家に帰る途中、零れそうになる涙を堪えてその文字を眺めていたのを今でも覚えている。

 

 

 

辛かった

 

悔しかった

 

 

 

本人達はきっとその何十倍も色んな思いがあったと思う。

 

それでも彼らは帝国劇場の舞台で羽ばたく仲間達に一番に笑顔で拍手を送っていた。

 

 

次はこっちの番だ

 

そう奮い立たせて私はこれからも全力で応援する事を心に決めた。

 

 

そしてこの2018年は色々な意味で怒涛の年だった。

 

"仲間の退所"

 

私の大好きな無所時代を共に経験したメンバー。私が今までで1番好きなライブ「ジャニーズJr祭り2018」兄組合同公演。これが最後のライブ。

11月30日 私にとっての兄組はここで終止符を打った。

 

 

 

 

YouTubeにジャニーズJrチャンネル」
「ジャニーズ本格参戦」

 

3月5日スポーツ紙に取り上げられた見出し。YouTubeへの進出が決まった当時の記事には再生回数を競うそう、書かれていた。

 

SixTONESにスポットライトが当たるチャンスが来る。

 

"必死すぎ”

"余裕ない"

 

何度も心無い事を言われたこと。それでも数字に拘ったSixTONESとファン。

 

ジャニーズJrチャンネル初の100万回再生の突破。

 

そして11月5日

 

" ジャニーズをデジタルに放つ新世代 "

 

この言葉を掲げてSixTONESは沢山のことを成し遂げていった。

 

YouTube アーティストプロモキャンペーン」に日本初の抜擢

 

「JAPONICA STYLE」のMVの制作

 

YouTube Fan Fest」への出演

 

 

ジャニーズが今まで通らなかった道を凄い勢いで創り上げた。

 

 

 

2019年1月17日SixTONES横アリ単独公演決定。1年前は1公演だったのが5公演に、そして大阪城ホールで3公演、追加で宮城セキスイで2公演。計10公演 デビュー前にして約13万人を動員した。

 

そこからは怒涛のTVラッシュに表紙ラッシュ。ananの表紙も飾り重版 。

 

そして5月1日、SixTONES結成4周年は令和に変わる日でもあった。

 

テレビ誌での6パターン表紙ここまでのメディア露出に結成日に大阪でライブ。

 

デビューするのかも

 

きっと沢山のファンが少なからず期待を寄せていたと思う。

 

でも結末は本編最後に何か言いたげな顔でステージ裏へと去っていく6人の表情。

 

 

この日のライブ終わりに6人で今後について話し合った、そう言っていた。あの時何があったのか語られることはないと思う 。

 

 

後輩のライブに行っては「俺ら今暇なんだよ」と。そして京本は1ヶ月も早くエリザベートの公演を終えた。埼玉で行われていた合同公演にもSixTONESの出演はなし。2018年にはでていたSummer ParadiseもSixTONESの公演はなかった。極めつけは「デビューにこだわる必要は無い」こう言ったニュアンスの発言が増えた。

 

それでもCMが決まったり、大型歌番組への出演が決まったり、単独でラジオの放送が決まったり、嬉しいことも沢山あった。

 

 

ジャニーズJr8.8祭り〜東京ドームから始まる〜

 

 

SixTONESにこの公演でのデビューが騒がれた。

 

いつかジェシーが言っていた5万5千人のファンの前でデビューを発表したい。

 

沢山のJrのファンの前にはなるが叶うのかもしれない。ただ全員が報われるとは限らない厳しい世界だとわかっていても、正直このタイミングでの発表は良い景色がみられる気はしなかった。

 

 

公演が始まって沢山のJrがステージの階段から降りてくる。SixTONESは気球での登場だった。明らかに他とは違う演出。

 

そして

 

デビュー発表

 

望んでいたデビューが叶う。でもやはり恐れていた環境での発表だった。デビューが決まってからも出てくること出てくることが矛盾だらけ。デビューを夢見て何十年も頑張ってきた彼ら、そんな6人の笑ってる顔が見たくて、楽しんでいる姿が見たくて応援してきたつもりだ。

 

デビュー1日前。最後のジャニーズJrとしてのYouTube

カラオケでワーキャーはしゃぎながら楽しそうに嬉しそうに自分たちの曲を歌う彼らを見ることが出来て涙がすーっと流れた。

 

描ける夢はきっと叶う

 

どんなに大きな試練が訪れてもSixTONESなら大丈夫。これからも彼らを信じてこれからも6人が進む道を応援していきたい。

 

そしていつか笑って話せる日が来ますように

 

 

 

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

ジャニヲタ遍歴〜前編 関西Jr〜

※ 私の目に映っていた彼らとして書いているので解釈違いなどあるかと思いますが、あくまで自己満です

 

 

 

ジャニーズという世界に足を踏み入れてからもうすぐ8年になる。

 

きっかけはテレビを見ていた時。歌って踊ってトークも面白い彼ら。

 

まいどジャーニー

 

そこで5人のアイドルに出会った(後に6人になるが…)

これをきっかけに私はジャニーズの世界へ足を踏み入れた。

 

 

そしてその数か月後レンタルショップで借りたドラマのDVD。

当時私は小学生ながらドラマっ子でレンタルショップに行ってはドラマを借り漁っていた。

 

私立バカレア高校

 

そこで見つけた6人の男たち。後のSixTONESだ。

 

 

 

私が担当と呼べるくらいまで好きになれたのはこの2人。

 

松村北斗

西畑大吾

 

私のジャニヲタ歴はこの2人なくしては語れない。

 

 

 

ここからは関西ジャニーズJrの話をする。

2012年私はKin Kanなにわ皇子に出会った。それをきっかけにGangStarやVeteranなどや無所属の関西Jrも含めて関西ジャニーズJrという場所が大好きになった。

 

 

Kin Kan

まいジャニでMCをこなす最年長の向井康二

メンバー達のボケを素早く捌いていく金内柊真

そして途中から加入してきたのが天然発言で何度も爆弾を落とす平野紫耀

 

なにわ皇子

こちらもど天然な2代目恋愛マスターの永瀬廉

朝ドラ出演で注目を集めた西畑大吾

皆に可愛がられてのびのび育っていた最年少の大西流星

 

 

 

この6人の空間が大好きだった。

 

 

声を揃えて『幸せです!!!!!!』と言った彼ら

 

ジャニーズWESTがデビューして「次に泣く時は6人でデビューした時」そう言った彼ら

 

 

 

こんな時間がずっと続けばいい

 

この幸せな空間がずっと続けばいい

 

何年もこの6人で"Happy Happy Lucky You!!"歌っていて欲しい

 

 

 

何度もそう思った。

 

 

 

 

2015年春松竹。

 

幸せな時間はそう長くは続かない。永遠は存在しない、そう突きつけられた瞬間。

そして直ぐに6人は3人になった。

 

初めは受け入れ難かった。3人を応援していると口では言っていても、どこか心の隅では引きずっていた部分もあったし、当時私はMr.KINGを避けていた。

 

 

センターを割っていた平野、永瀬が東京に移籍して、大吾はいつの間にか関西を引っ張る不動のセンターになっていた。

 

ライブや舞台にはほぼ必ず出演するし雑誌にも毎月出る。今考えると、無所時代の関西の境遇からしたらほんとうに恵まれた環境で自担を見ることが出来ていたんだなと実感する。

 

 

 

西畑、向井、大西、浜中、室

 

この5人での活動期間を経て文一くんは関西Jrを卒業し残った4人での活動に落ち着いてきた頃、関西Jrは少しずつスポットライトを浴びるようになってきた。

 

 

2018年

 

King&Princeのデビュー

 

なにわ男子結成

 

龍太くんと康二の関西Jr卒業

 

 

 

キンプリのデビューで私の中にあったなにきんの執着は消えていった。しかし私は、なにわ男子として赤色を背負った大吾を自担として推すことが出来なかった。

 

 

 

何故か

 

それは私にも分からない。

一つ言えることは、私自身がこれ以上の環境の変化に耐えられなかったからだと思う。

 彼には沢山の幸せを貰ったしいろいろな景色を見せてもらったと思う。アイドルを応援する楽しさや厳しい現実も全て彼に出会わなければ味わえなかったと思う。

 

 

私に生きる元気を与えてくれる音楽やパフォーマンス

 

 

そして、関西ジャニーズJrという存在

 

 

 

なにわ男子ができてから一度関西Jrを離れようとした。

 

だが気づけば

私はAぇ! group担として新しいスタートを切っていた。

 

 

 

Aぇ担になったきっかけはまた後々

 

 

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